玉翁(たまおきな)(Mammillaria hahniana Werderm.)は、サボテン科(Cactaceae)・Mammillaria属(Mammillaria)に属する植物です。中国語原資料では「玉翁(Mammillaria hahniana)」として記録されています。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学名 | Mammillaria hahniana Werderm. |
| 科・属 | サボテン科(Cactaceae)/Mammillaria属(Mammillaria) |
| 目 | ナデシコ目(Caryophyllales) |
| 和名・流通名 | 玉翁(たまおきな) |
| 中国名 | 玉翁(Mammillaria hahniana) |
| 安全性 | 強い化学毒性は一般に知られていませんが、刺や細毛によるけが・刺激に注意し、管理時は手袋を使用してください。 |
特徴・観察ポイント
白い毛状刺が密生するメキシコ産の球状サボテンです。乾燥地でCAM型光合成を行い、成熟株では頂部の周囲に桃色から紫紅色の花輪ができます。玉翁の重複記録として同一種との整理が必要です。
安全性
強い化学毒性は一般に知られていませんが、刺や細毛によるけが・刺激に注意し、管理時は手袋を使用してください。