シロトゲキンシャチ(白刺金鯱)(Kroenleinia grusonii (Hildm.) Lodé)は、サボテン科(Cactaceae)・Kroenleinia属(Kroenleinia)に属する植物です。中国語原資料では「白刺金琥(シロトゲキンシャチ)」として記録されています。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学名 | Kroenleinia grusonii (Hildm.) Lodé |
| 科・属 | サボテン科(Cactaceae)/Kroenleinia属(Kroenleinia) |
| 目 | ナデシコ目(Caryophyllales) |
| 和名・流通名 | シロトゲキンシャチ(白刺金鯱) |
| 中国名 | 白刺金琥(シロトゲキンシャチ) |
| 安全性 | 明確な強い毒性は知られていませんが、一般的な食用植物ではありません。観賞株を自己判断で食べないでください。 |
特徴・観察ポイント
金鯱の白刺型で、多数の稜に乳白色の強い刺を並べる巨大球状サボテンです。成長は遅く、老株は直径数十cmになります。原種の野生個体群はダム建設や採取で大きく減少しました。
安全性
明確な強い毒性は知られていませんが、一般的な食用植物ではありません。観賞株を自己判断で食べないでください。