ウツボカズラ/ネペンテス・ベントリコーサ(Nepenthes ventricosa Blanco)は、ウツボカズラ科(Nepenthaceae)・ウツボカズラ属(Nepenthes)に属する植物です。中国語原資料では「葫芦猪笼草」として記録されています。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学名 | Nepenthes ventricosa Blanco |
| 科・属 | ウツボカズラ科(Nepenthaceae)/ウツボカズラ属(Nepenthes) |
| 目 | ナデシコ目(Caryophyllales) |
| 和名・流通名 | ウツボカズラ/ネペンテス・ベントリコーサ |
| 中国名 | 葫芦猪笼草 |
| 安全性 | 一般的な食用植物ではありません。原資料に利用記録がある場合も、正確な同定と専門知識なしに摂取・薬用へ使わないでください。 |
特徴・観察ポイント
フィリピン・ルソン島固有の食虫性つる植物です。葉先が壺状捕虫器となり、滑りやすい襟と消化液で昆虫を捕らえます。下部が膨らみ中央がくびれる捕虫袋が特徴です。
安全性
一般的な食用植物ではありません。原資料に利用記録がある場合も、正確な同定と専門知識なしに摂取・薬用へ使わないでください。