ハナツルソウ(花蔓草)(Mesembryanthemum cordifolium L.f.)は、ハマミズナ科(Aizoaceae)・Mesembryanthemum属(Mesembryanthemum)に属する植物です。中国語原資料では「花蔓草(ハナツルソウ)」として記録されています。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学名 | Mesembryanthemum cordifolium L.f. |
| 科・属 | ハマミズナ科(Aizoaceae)/Mesembryanthemum属(Mesembryanthemum) |
| 目 | ナデシコ目(Caryophyllales) |
| 和名・流通名 | ハナツルソウ(花蔓草) |
| 中国名 | 花蔓草(ハナツルソウ) |
| 安全性 | 明確な強い毒性は知られていませんが、一般的な食用植物ではありません。観賞株を自己判断で食べないでください。 |
特徴・観察ポイント
南アフリカ原産の匍匐性多肉植物で、心形の対生葉と紫紅色の小花をつけます。節から容易に発根し、乾燥に強い地被植物として利用されますが、暖地では逸出しやすい性質があります。
安全性
明確な強い毒性は知られていませんが、一般的な食用植物ではありません。観賞株を自己判断で食べないでください。