ヒメタツナミソウ(姫立浪草)(Scutellaria kikai-insularis Hatus.)は、Lamiaceae科(Lamiaceae)・タツナミソウ属(Scutellaria)に属する植物です。中国語原資料では「ヒメタツナミソウ(姫立浪草)」として記録されています。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学名 | Scutellaria kikai-insularis Hatus. |
| 科・属 | Lamiaceae科(Lamiaceae)/タツナミソウ属(Scutellaria) |
| 目 | シソ目(Lamiales) |
| 和名・流通名 | ヒメタツナミソウ(姫立浪草) |
| 中国名 | ヒメタツナミソウ(姫立浪草) |
| 安全性 | 明確な強い毒性は知られていませんが、一般的な食用植物ではありません。観賞株を自己判断で食べないでください。 |
特徴・観察ポイント
喜界島など隆起サンゴ礁の島に固有性が高い、極小型のタツナミソウ類です。白から淡紫色の唇形花をつけ、日本では絶滅危惧IB類(EN)。特殊な石灰岩環境と小さな生育地を守る必要があります。
安全性
明確な強い毒性は知られていませんが、一般的な食用植物ではありません。観賞株を自己判断で食べないでください。