キンギョソウ(Antirrhinum majus)は、オオバコ科(Plantaginaceae)・Antirrhinum属(Antirrhinum)に属する植物です。中国語原資料では「金鱼草」として記録されています。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学名 | Antirrhinum majus |
| 科・属 | オオバコ科(Plantaginaceae)/Antirrhinum属(Antirrhinum) |
| 目 | シソ目(Lamiales) |
| 和名・流通名 | キンギョソウ |
| 中国名 | 金鱼草 |
| 安全性 | 安全性資料が十分ではないため、食用・薬用にはせず、観賞植物として扱ってください。 |
特徴・観察ポイント
地中海沿岸原産の園芸一年草・多年草で、花冠を横から押すと口のように開くことからキンギョソウと呼ばれます。花色と草丈の品種が多く、花壇・切花・遺伝学研究に広く利用されます。
安全性
安全性資料が十分ではないため、食用・薬用にはせず、観賞植物として扱ってください。