キョウチクトウ(夾竹桃)(Nerium oleander L.)は、キョウチクトウ科(Apocynaceae)・Nerium属(Nerium)に属する植物です。中国語原資料では「夹竹桃」として記録されています。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学名 | Nerium oleander L. |
| 科・属 | キョウチクトウ科(Apocynaceae)/Nerium属(Nerium) |
| 目 | リンドウ目(Gentianales) |
| 和名・流通名 | キョウチクトウ(夾竹桃) |
| 中国名 | 夹竹桃 |
| 安全性 | 有毒成分を含むため食用・薬用にできません。子どもやペットの誤食を防ぎ、汁液に触れた場合は十分に洗ってください。 |
特徴・観察ポイント
地中海沿岸から西南アジア原産の常緑低木で、細長い葉と桃、赤、白の花を長期間つけます。暑さ、乾燥、都市環境に強い一方、全草に強心配糖体を含む代表的な有毒園芸植物です。
安全性
有毒成分を含むため食用・薬用にできません。子どもやペットの誤食を防ぎ、汁液に触れた場合は十分に洗ってください。