マメツタカズラ(Dischidia formosana Maxim.)は、キョウチクトウ科(Apocynaceae)・Dischidia属(Dischidia)に属する植物です。中国語原資料では「台湾眼树莲(マメツタカズラ)」として記録されています。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学名 | Dischidia formosana Maxim. |
| 科・属 | キョウチクトウ科(Apocynaceae)/Dischidia属(Dischidia) |
| 目 | リンドウ目(Gentianales) |
| 和名・流通名 | マメツタカズラ |
| 中国名 | 台湾眼树莲(マメツタカズラ) |
| 安全性 | 一般的な食用植物ではありません。原資料に利用記録がある場合も、正確な同定と専門知識なしに摂取・薬用へ使わないでください。 |
特徴・観察ポイント
台湾などの樹上に着生する小型つる植物です。丸く厚い葉、白い乳汁、節から出る付着根をもち、樹皮へ密着して伸びます。ホヤ属に近く、乾湿を繰り返す樹上環境へ適応します。
安全性
一般的な食用植物ではありません。原資料に利用記録がある場合も、正確な同定と専門知識なしに摂取・薬用へ使わないでください。