ヨツバジャボク(Rauvolfia tetraphylla L.)は、キョウチクトウ科(Apocynaceae)・Rauvolfia属(Rauvolfia)に属する植物です。中国語原資料では「四叶萝芙木」として記録されています。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学名 | Rauvolfia tetraphylla L. |
| 科・属 | キョウチクトウ科(Apocynaceae)/Rauvolfia属(Rauvolfia) |
| 目 | リンドウ目(Gentianales) |
| 和名・流通名 | ヨツバジャボク |
| 中国名 | 四叶萝芙木 |
| 安全性 | 一般的な食用植物ではありません。原資料に利用記録がある場合も、正確な同定と専門知識なしに摂取・薬用へ使わないでください。 |
特徴・観察ポイント
熱帯アメリカ原産の低木で、葉が3~4枚輪生し、白い小花の後に赤から紫黒色の果実をつけます。レセルピン類を含むインドールアルカロイド植物で、強い薬理作用と毒性があります。
安全性
一般的な食用植物ではありません。原資料に利用記録がある場合も、正確な同定と専門知識なしに摂取・薬用へ使わないでください。