タイワンツクバネウツギ(Abelia chinensis R.Br. var. ionandra (Hayata) Masam.)は、スイカズラ科(Caprifoliaceae)・ツクバネウツギ属(Abelia)に属する植物です。中国語原資料では「タイワンツクバネウツギ(台湾衝羽根空木)」として記録されています。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学名 | Abelia chinensis R.Br. var. ionandra (Hayata) Masam. |
| 科・属 | スイカズラ科(Caprifoliaceae)/ツクバネウツギ属(Abelia) |
| 目 | マツムシソウ目(Dipsacales) |
| 和名・流通名 | タイワンツクバネウツギ |
| 中国名 | タイワンツクバネウツギ(台湾衝羽根空木) |
| 安全性 | 明確な強い毒性は知られていませんが、一般的な食用植物ではありません。観賞株を自己判断で食べないでください。 |
特徴・観察ポイント
台湾の限られた地域に生える低いアベリア類で、小さな葉と桃白色の鐘形花をつけます。花柱と雄しべが花冠から伸び、果実には細長い萼片が残ります。日本の評価では絶滅危惧IA類(CR)です。
安全性
明確な強い毒性は知られていませんが、一般的な食用植物ではありません。観賞株を自己判断で食べないでください。