クマノギク(熊野菊)(Wedelia chinensis (Osbeck) Merr.)は、キク科(Asteraceae)・Wedelia属(Wedelia)に属する植物です。中国語原資料では「蟛蜞菊(クマノギク)」として記録されています。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学名 | Wedelia chinensis (Osbeck) Merr. |
| 科・属 | キク科(Asteraceae)/Wedelia属(Wedelia) |
| 目 | キク目(Asterales) |
| 和名・流通名 | クマノギク(熊野菊) |
| 中国名 | 蟛蜞菊(クマノギク) |
| 安全性 | 有毒成分を含むため食用・薬用にできません。子どもやペットの誤食を防ぎ、汁液に触れた場合は十分に洗ってください。 |
特徴・観察ポイント
東アジアの暖地に生える多年草で、対生葉と黄色い頭花をつけます。海岸や草地で広がり、分類上はWedelia周辺の属の扱いが変化しています。移入地で強く繁殖する近縁型にも注意が必要です。
安全性
有毒成分を含むため食用・薬用にできません。子どもやペットの誤食を防ぎ、汁液に触れた場合は十分に洗ってください。