SPECIES ·

エリスリナ・ウェスペルティリオ

Erythrina vespertilio Benth.

マメ科 · Erythrina

花・胞子の時期

原産地

毒性

特徴

KNOWLEDGE NOTE

出典・内容を順次整備

エリスリナ・ウェスペルティリオ(Erythrina vespertilio Benth.)は、マメ科(Fabaceae)・Erythrina属(Erythrina)に属する植物です。中国語原資料では「蝙蝠刺桐(Erythrina vespertilio)」として記録されています。

基本情報

項目内容
学名Erythrina vespertilio Benth.
科・属マメ科(Fabaceae)/Erythrina属(Erythrina)
マメ目(Fabales)
和名・流通名エリスリナ・ウェスペルティリオ
中国名蝙蝠刺桐(Erythrina vespertilio)
安全性有毒成分を含むため食用・薬用にできません。子どもやペットの誤食を防ぎ、汁液に触れた場合は十分に洗ってください。

特徴・観察ポイント

オーストラリア乾燥地原産の落葉高木で、蝙蝠の翼に似た三出葉、赤い大型蝶形花、刺のある幹をもちます。種子を中心に有毒で、鳥媒花として季節的乾燥環境へ適応します。

安全性

有毒成分を含むため食用・薬用にできません。子どもやペットの誤食を防ぎ、汁液に触れた場合は十分に洗ってください。