SPECIES ·

コマツナギ(駒繋)

Indigofera pseudotinctoria

豆科Fabaceae · 木蓝属(Indigofera)

花・胞子の時期

原産地

毒性

特徴

KNOWLEDGE NOTE

出典・内容を順次整備

コマツナギ(駒繋)(Indigofera pseudotinctoria)は、マメ科(Fabaceae)・コマツナギ属(Indigofera)に属する植物です。中国語原資料では「小木蓝」として記録されています。

基本情報

項目内容
学名Indigofera pseudotinctoria
科・属マメ科(Fabaceae)/コマツナギ属(Indigofera)
マメ目(Fabales)
和名・流通名コマツナギ(駒繋)
中国名小木蓝
安全性明確な強い毒性は知られていませんが、一般的な食用植物ではありません。観賞株を自己判断で食べないでください。

特徴・観察ポイント

日本の草地や道端に生える小低木で、奇数羽状複葉と桃紫色の蝶形花、細い豆果をつけます。丈夫な根で馬をつないでも抜けないという名の由来があります。

安全性

明確な強い毒性は知られていませんが、一般的な食用植物ではありません。観賞株を自己判断で食べないでください。

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