SPECIES ·

オオシマコバンノキ

Breynia officinalis Hemsl.

叶下珠科(Phyllanthaceae) · 黑面神属(Breynia)

花・胞子の時期

原産地

毒性

特徴

KNOWLEDGE NOTE

出典・内容を順次整備

オオシマコバンノキ(Breynia officinalis Hemsl.)は、コミカンソウ科(Phyllanthaceae)・Breynia属(Breynia)に属する植物です。中国語原資料では「大岛小判木」として記録されています。

基本情報

項目内容
学名Breynia officinalis Hemsl.
科・属コミカンソウ科(Phyllanthaceae)/Breynia属(Breynia)
キントラノオ目(Malpighiales)
和名・流通名オオシマコバンノキ
中国名大岛小判木
安全性明確な強い毒性は知られていませんが、一般的な食用植物ではありません。観賞株を自己判断で食べないでください。

特徴・観察ポイント

南西諸島など東アジア亜熱帯の常緑低木で、小枝が羽状複葉のように見え、葉腋に果実を整然と並べます。果実は赤く熟し、島嶼林の下層を構成します。

安全性

明確な強い毒性は知られていませんが、一般的な食用植物ではありません。観賞株を自己判断で食べないでください。

写真