SPECIES ·

モナデニウム・シューベイ(旧属名による呼称)

Euphorbia schubei (Pax) Bruyns

大戟科(Euphorbiaceae) · 大戟属(Euphorbia)

花・胞子の時期

原産地

毒性

特徴

KNOWLEDGE NOTE

出典・内容を順次整備

モナデニウム・シューベイ(旧属名による呼称)(Euphorbia schubei (Pax) Bruyns)は、トウダイグサ科(Euphorbiaceae)・トウダイグサ属(Euphorbia)に属する植物です。中国語原資料では「舒贝大戟」として記録されています。

基本情報

項目内容
学名Euphorbia schubei (Pax) Bruyns
科・属トウダイグサ科(Euphorbiaceae)/トウダイグサ属(Euphorbia)
キントラノオ目(Malpighiales)
和名・流通名モナデニウム・シューベイ(旧属名による呼称)
中国名舒贝大戟
安全性有毒成分を含むため食用・薬用にできません。子どもやペットの誤食を防ぎ、汁液に触れた場合は十分に洗ってください。

特徴・観察ポイント

東アフリカ原産の多肉大戟で、柱状から匍匐状の茎に螺旋状の瘤を並べ、小葉を短期間つけます。旧Monadenium属でしたが分子分類でEuphorbiaへ統合されました。

安全性

有毒成分を含むため食用・薬用にできません。子どもやペットの誤食を防ぎ、汁液に触れた場合は十分に洗ってください。