メヒルギ(雌蛭木)(Kandelia obovata Sheue, H.Y.Liu & J.W.H.Yong)は、ヒルギ科(Rhizophoraceae)・メヒルギ属(Kandelia)に属する植物です。中国語原資料では「秋茄树(メヒルギ)」として記録されています。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学名 | Kandelia obovata Sheue, H.Y.Liu & J.W.H.Yong |
| 科・属 | ヒルギ科(Rhizophoraceae)/メヒルギ属(Kandelia) |
| 目 | キントラノオ目(Malpighiales) |
| 和名・流通名 | メヒルギ(雌蛭木) |
| 中国名 | 秋茄树(メヒルギ) |
| 安全性 | 有毒成分を含むため食用・薬用にできません。子どもやペットの誤食を防ぎ、汁液に触れた場合は十分に洗ってください。 |
特徴・観察ポイント
日本南部から台湾などの河口干潟に生えるマングローブ樹です。塩分、潮汐、酸素の少ない泥へ適応し、母樹上で胚軸を伸ばした繁殖体を泥へ落として定着します。
安全性
有毒成分を含むため食用・薬用にできません。子どもやペットの誤食を防ぎ、汁液に触れた場合は十分に洗ってください。